クロワッサンドーナッツ

勝手にですが、最近、ドーナッツが熱いと感じております。

昨年、コンビニでのドーナッツ販売が始まり、ドーナッツ=ミスタードーナッツという図式が少し変わってきたのかもしれません。

予兆としては、「クリスピー・クリーム・ドーナツ」が新宿にオープンした際に感じていたのですが、結構、美味しいドーナッツがほかにもあるのでは?

そんな中、昨年、ミスタードーナッツが「クロワッサンドーナッツ」という商品を販売し始めました。

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このドーナッツは、ニューヨークの「アンジェリークニューヨーク」というパン屋さんが販売していたのですが、東京駅に昨年11月オープンをしました。

しかし、ミスタードーナッツは、この店舗の進出する事5か月前の7月には、クロワッサンドーナッツを販売していました。

これだけ見てもなんとなく熱い戦いが始まっている感満載ではないでしょうか?

昨今は、海外に行かなくても東京でその味を楽しむことができるケースも増えてきました。

日本で食べて、海外でも食べる!

新しい楽しみ方の一つだと思います。

ぼうしパン

先日、有楽町に用事があり、久しぶりに有楽町を散歩しました。

有楽町から銀座にかけては、各県のアンテナショップがたくさんあり、ちょっとした観光気分に浸れました。

有楽町を出てすぐに北海道のアンテナショップがあり、そのまま、国道1号の方へ歩いてゆくとプランタン銀座、そのまま、銀座方面に歩いてゆくと、沖縄、高知、広島などのアンテナショップが続きます。

私は、龍馬像のある高知のアンテナショップに入ってみたのですが、結構、お野菜が充実していてびっくりしました。

アンテナショップというと、お菓子や加工食品のイメージがあり、新鮮なお野菜が沢山ありました。

以外と知らなかったのは、高知が薬味系のお野菜の充実していること。

生姜とミョウガは、高知が日本一の生産量を誇っています。

ミョウガは、ちょっとクセがあって、私は苦手なのですが、カツオのたたきにミョウガは、美味しいらしいです。

そんな中、レジ近くで「ほうしパン」なるものを発見。

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高知では、定番のお菓子パンらしく、おすすめらしいです。

味的には、コンビニでも売っている「シブースト」に似ていますが、あれよりも味がしっかりしている感じです。

見た目も結構可愛らしく、高知では、いろいろなパン屋さんが独自のぼうしパンを作っているらしく、高知に行ったときには、食べ比べも面白そう。

とにかく、つば(みみ)がとてもおいしいので、有楽町に行った際は、是非、買ってみてください。

 

名古屋のコーヒーショップ

「シロノワール」という商品をご存知でしょうか?

単純に語感だけを聞いても全く想像ができないのですが、一応、パンの部類に入るのでしょうか?

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デニッシュ生地のパンを丸く焼き上げたものにソフトクリームとはちみつを掛けて食べます。

食べ方としては、ホットケーキっぽい感じですが、食感は、ちょっと不思議。

パン自体がアツアツなので、冷たいソフトクリームと最初は、どうかと思っていましたが、食べてみるととてもおいしいのでびっくりです。

この「シロノワール」を提供しているのは、全国で400店以上展開する「コメダ珈琲」さんです。

元々が名古屋のお米屋さんから来ているらしいのですが、この「シロノワール」は、名古屋の文化が生んだ商品っぽいと思います。

名古屋は、言わずと知れた「喫茶店文化」が突然変異を起こした特異な土地柄。

今では何とも思いませんが、「小豆トースト」という、和風の小豆を洋風のパンに乗せてしまう、とんでもない地域なのです。

その他にも、味噌への愛着は、他県を圧倒しており、基本的に味噌を入れない食品はなのではないかと思うほどです。

味噌カツ、味噌煮込みうどんと自慢の赤みそをフンダンに使っています。

都内では、なぜか西側にたくさん店舗があり、都内には少ないのですが、「シロノワール」是非試してください。

コメダ=シロノワールというイメージですが、メインのコーヒーも大変おいしいですよ。

 

イガラ

庭の手入れをしていた時、ピリピリっとはしる痛みを感じました。もしかして毛虫?と思って葉っぱのまわりを調べてみましたが、毛虫らしきものは見当たりませんでした。

 

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それからも時々庭の手入れ中に同じようなことがありましたが原因はわからず、きっと目に見えないほどの小さい虫がいるのかもね、なんてあきらめていました。

 

そんなとき、ご近所さんから「イガラ」のことを聞きました。鮮やかな緑色で3mmくらいの小さいダンゴムシみたいで、体中に毛が生えていて葉っぱの裏にいるとのこと。体の毛に触れるとピリピリと電気が走ったような痛みが数日間続くので、電気虫とも言われるそうです。

 

我が家の庭の葉っぱを調べてみたら、やっぱりイガラがいました。しかも1枚の葉っぱの裏に10匹くらいの大群になってくっついていました。まだ子供だったようで、早めに葉っぱごと切り取ってビニール袋に入れて処分しました。

 

あんな大群があちこちに散らばったら大変です。それからもこまめに葉っぱをチェックして、見つけたらすぐに駆除しました。小さい庭ですが、いろんな虫が生きているのですね。

 

実は、最近、私は家族と相談しながら、自分の以前の仕事経験を生かし、ティーネットジャパンのよう会社の情報を検討し、また働きたいと思っています。その分で、庭のお手入れがこまめにできなくなっても、なるべく薬は使いたくないので、虫達と上手につきあっていこうと思います。

 

虫だって立派な命だから、うちに遊びにきてくれて、楽しいことはたくさんあって、いつもありがとう。

ベースの今

昔初めてベースを買った時は、今から25年前、つまり1989年でした。

 

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当時はヴィンテージ楽器と言っても、フェンダーのオールドでも50万円以下で買えたものだけど、今では状態が定かではない楽器でも、平気で100万円とかで売ってたりするのです。

 

全然関係ない話だけど、http://bn.bk-web.jp/2010/1002/person.phpを見て、100億円の宝くじが当たったら、好きなようにヴィンテージ楽器が買えたら、どんだけ幸せなことなんですか

 

最近ではデジタル音源の急激な普及で、楽器を弾けなくても生楽器の様な音が出るしね(;^_^Aまーそんな訳で楽器を弾くっていう人自体が昔より減っている事も楽器の値段高騰に影響している気がするって完全に足元見られてるなwあとは昔よりも安くてクオリティの高い楽器が増えているのにも驚かされます。

 

アンプとかも10万切って、高音質なステージでも使えそうなのがいっぱいあるし、ベース本体も、組み立てだけを発展途上国で行っている「廉価モデル」みたいなのもいっぱいある訳だが、いずれもクオリティが高い!!!

これは発展途上国の下請け技術が向上している事が影響しているのかはたまた楽器を弾く側の求めるレベルがアップした事で、劣悪が楽器が市場から姿を消したのか・・・

いずれにしても、クオリティの高い楽器を安く、しかもネットで簡単に手に入るなんて素晴らしい世の中になったもんだ。むかしは掘り出し物を探して、楽器や巡りをしたものだが、今は部屋を出なくてもネットで世の中の楽器を調べられるし、比べられるから

同じ楽器でも、ちょっとでも安いのが見つかればそっちにしようかなぁって事が出来ますw

ヴィンテージ市場は強気だが、一般的な楽器市場は完全に顧客有利な良い時代になってきています

その影響か、楽器も洋服も、高価なヴィンテージではなく安くて新品で「ヴィンテージ加工」をしている「レリック加工」の「ヴィンテージ風」が人気!!

新品だから安心だしね♪